FPママと繊細っ子の中学受験奮闘ブログ

受験は母が9割。佐藤ママの全力サポートはやっぱりすごい。

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ゼロから子どもと一緒に学ぶ中学受験奮闘記録。2024年中学受験予定。小学生の娘2人。中学受験未経験の母は公立小・中・高、地方国立大を卒業。長女は繊細さん、次女はお転婆。中学受験、お金のこと、関西の情報を更新中。

こんにちは。

佐藤ママの受験は母親が9割を読んでみました。

本の最後、佐藤家三兄弟からの一言が泣けます!

佐藤ママといえば言わずと知れたスーパーママ。

子供達は全員東大理3に合格。

何でも完璧なスーパーママのイメージが強く、

ごく普通のわたしには参考にできることなんてないかも・・・と思っていました。

浜学園のアドバイザーもしており 、

YouTube などで見たことがある方も多いのではないでしょうか。

正直灘から東大理3に合格という圧倒的な実績に

読むのを躊躇っていたのですが、

読んでみると熱い思いを人一倍持っている

ごく普通のお母さんの一人であることが分かります。

参考になった部分を記録していきます。

佐藤ママはごく普通のお母さん。すごいのは熱量。

完璧なお母さんのイメージが強かった佐藤ママ。

何でもとにかく完璧なスーパーママのだろう、

参考になることなんてないかも、

読んだら自己嫌悪に陥ってしまうかも!と思っていました。

本書を読んでみて、佐藤ママも

ごく普通のお母さんの一人なのだと親近感が沸く面もありました。

佐藤ママがずば抜けている!と圧倒されるところは、

自分の仕事として子どもの勉強サポートに全力で取り組む

その熱量だと感じました。

子供の勉強と生活面のリズムはきちんと見ることを徹底していたものの

それ以外はそこまで力を入れていたわけではなく

子供達からはのびのびと放任されていたと言います。

子供の勉強や健康管理などの優先順位が

圧倒的に高かったのだと受け取れます。

それ以外については自分のエネルギーを無駄遣いしないようにしていたのでしょうね。

中学受験だけでなく子育て全般に参考になる

本書では中学受験に関する話に限らず、大学受験についても触れられています。

中学受験に関する話は3割程度でしょうか。

受験に関するノウハウに留まらず、根底にある考え方や

母としての気持ちの持ち方など迷いながら

子育てをしているママは何かしら元気をもらえる気がします。

表紙にもある通りプロママのスーパーメソッド、

まさにその通りだと思います。

中学高校時代の定期テストのときの話や東大受験対策の話もありますが、

参考にして真似をしたい!というより、

母親が全力で子どもの応援をする、

全力で応援することを楽しめるって何より強い!

ということ。

子供の成長を最も良い形で引き出してあげるのが親の仕事であり、

愛情が子どもにも良い形で伝わるのでしょうね。

とても佐藤ママのようなプロママにはなれないという思いで

読むのを躊躇っていましたが、

自分にはこんなことはできないそんなすごいことはできないと思うのではなく

この部分であればできそう、

このサポートはうちの子にも合いそうかもしれない、

楽しむって強いな!と前向きになりながら読み進めました。

兄弟とは比べない周りとも比べない

佐藤ママの子供達は4人。

3人の男の子が全員灘→東大理Ⅲともなれば、

皆同じように教育したのかと思いますが、

三人三様、当然性格もタイプも違うのでアプローチは変えてサポートをしています。

兄弟を比べずに常に公平に接することを心がけていた話が印象的でした。

おもちゃは同じものを買い与え、食べ物は身体の大きさに関わらず全員に同じ量を配分する。

し食欲に差があれば、後から子供達で譲り合うように徹底していたのです。

お兄ちゃんだから〇〇をしなさいと言われたことはないと長男のお兄ちゃんが言っていました。

これは我が家も同性の姉妹が言うこともあり意識して行こうと思っていることでもあります。

同性の兄妹姉妹がいるとどうしても違いが身に付くものではありますが、

平等に接していると、兄弟関係が良くなるのだと思います。

私自身、長女なので「お姉ちゃんなんだから」と言われてうれしいものではなかった記憶があります。

娘たちに接するときに気を付けていきたいです。

子供の教育に関して100%母の自分が責任を持つ

佐藤家の子供達は1歳から公文に通い始めて

読み書き計算を身に着けていったと聞くと、賛否両論あるのだと思います。

ただ、佐藤ママの凄さはやはり

供の教育に関しては100%母である自分が責任を持つ

と言い切っているところ。

潔くてかっこいい!!

これはなかなかできることではないと思います。

子育てに母親の分担が多いのが現状ですが、

夫婦二人の子どもなんだから一緒に子育てして欲しい、

そう思う家庭が多いのが現状だと思います。

子どものこと、特に人生を大きく左右する受験に関して

100%全責任が自分にあるのだと言いきるのは

簡単なことではないと思います。

プレッシャーも相当のものだったと佐藤ママ自身が言っています。

覚悟を決めて全力で子供達のサポートをしてきたことが伝わってきました。

そして根底にあるのはもちろん子供への愛情ということが深く感じられました。

本書で最も参考になったことは

母としての気持ちの持ち方

子供の勉強や受験をサポートすることを遠慮したりためらう必要は一切ないということ

全力でサポートすることを楽しむ強さです。

佐藤ママの本、他にも読んでみたくなりましたよ。

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