FPママと繊細っ子の中学受験奮闘ブログ

【国語が苦手】記述問題が苦手過ぎて書けない

WRITER
 
スポンサーリンク



スポンサーリンク



この記事を書いている人 - WRITER -
ゼロから子どもと一緒に学ぶ中学受験奮闘記録。2024年中学受験予定。小学生の娘2人。中学受験未経験の母は公立小・中・高、地方国立大を卒業。長女は繊細さん、次女はお転婆。中学受験、お金のこと、関西の情報を更新中。

 

我が家の長女は国語が嫌いです。

「国語が嫌い。苦手。」という意識を持ってしまっています。

国語の苦手意識を減らしていくべく、対策を練っているところです。

2つのことを取り組み始めています。

国語の苦手意識をなくせ!音読とミニ記述

国語が苦手、作者が何を言いたいのかなんて、意味わかんない!と

娘は言っています。

トホホです。

が、諦めるわけにはいかないのです!

 

おそらく、娘は読み方・書き方共によくわかっていないのではないかと思います。

幼少期から本が嫌いな子?

私は本が好きで、毎月数冊の本を読みます。

子どもの頃から本が好きです。

幼少の頃から母に何度も何度も読んでもらっていました。

なので、長女が赤ちゃんの頃、絵本の読み聞かせをしようとしました。

が、絵本をじっと聞いていられなかったんですね。

ちなみに次女は本が大好きで、毎日何度も同じ本を読んでとせがまれました。

記述が苦手。読書感想文も苦手。


国語力向上のために行われる読書感想文も苦手です。

長女の感想文を読んでみると、

「正しいステップ」を踏まえずに、ただ書いて提出しているだけになっているように感じました。

これではあまり「国語力の向上」には役立たないでしょう。


書くことを得意にしているお子さんは、悩むことなくスラスラと書いていくと思うのです。

実際に私も読書感想文はあまり苦労した記憶がありませんが、

学校や市から表彰されたことがあります。

私自身が苦労した記憶がないので、

苦労している長女の気持ちや思考回路を読み解くのがなかなか難しく、

ネットで調べたり塾の読解力を高める方法などを調べながら

娘の場合どうしたら良いかを検討しています。

書くことを苦手にしている娘の場合、出だしの文章を、


書きかけては消して、
書きかけては消して・・・


と、出だしでつまづいたまま先に進めなかったり、

一文を丸写しにしてから部分的に変化させてみたり・・

などと、無駄にも見える苦労を繰り返しています。

 

読み方と書き方のコツを教える


最初は、母の私が手伝って、

正しい「読み方」と「書き方」から教える事から始めています。

毎日少しでも音読する



そこで、
読書感想文が宿題で出た時に
慌てないためにも、私は

『読書日記』

を実践されることを
お勧めしています。


これは、

「読解力アップ」と、
「記述力アップ」の

どちらにも大変効果的です。



やり方はとても簡単。


本を読んでみて


・自分が感じた事
・新しく知った事
・気付いたこと


を、簡単なメモに残すだけで
OKです。



ノートに「本のタイトル」と共に
メモ書きしても良いですし、

ポストイットにメモ書きして
本に貼り付けても構いません。


後でアウトプットすることを
念頭に置いて本を読むので
理解度が格段にアップします。


ちょっとした取り組みですが、
この簡単なメモを日常化する事が、

「国語力の向上」に役立つと考えます。



この記事を書いている人 - WRITER -
ゼロから子どもと一緒に学ぶ中学受験奮闘記録。2024年中学受験予定。小学生の娘2人。中学受験未経験の母は公立小・中・高、地方国立大を卒業。長女は繊細さん、次女はお転婆。中学受験、お金のこと、関西の情報を更新中。




スポンサーリンク










- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 繊細さんと中学受験 , 2021 All Rights Reserved.