FPママと繊細っ子の中学受験奮闘ブログ

【中学受験】小学4年生の家庭学習スケジュールを考えてみる

WRITER
 
スポンサーリンク



スポンサーリンク



この記事を書いている人 - WRITER -
ゼロから子どもと一緒に学ぶ中学受験奮闘記録。2024年中学受験予定。小学生の娘2人。中学受験未経験の母は公立小・中・高、地方国立大を卒業。長女は繊細さん、次女はお転婆。中学受験、お金のこと、関西の情報を更新中。

中学受験の勉強を始めたばかりの小学4年生は、

親子共に手探りの状態でスタートしています。

塾で担任の先生に聞いたことは小4で最初の目標は

『まずは毎日勉強する習慣をつけること』

つまり、勉強が1日のスケジュールに組み込まれるということになれるということが

最初の目標ですと言われスタートしました。

とはいえ、最初が肝心でしょ?それだけでいいの?とも思いましたよ。

ちはる

小4最初の目標は、勉強することに慣れること

学校の宿題は何も言わなくても自分から夕飯の前に終わらせているタイプの長女。

と言ってもそれは量が少ない学校の簡単な宿題だったからです。

公文もそろばんなどの学習らしいことをしてこなかった

我が家では塾の宿題で量が増えたことにより、

親がハンドリングすることは必須になりました。

週二回の通塾では当然、宿題が出るため毎日勉強をすることは自然に身に付きます。

毎日何の宿題が出来ていて、何が終わっていないのかがわかりにくいと

モチベーションも保てないと考え、スケジュール管理を始めることにしました。

小4の家庭学習の目標

塾の宿題を期日までに仕上げる

当たり前じゃん!と思われそうですが、そうでもないようです。

現在小4なので、まだそこまで宿題の量は多くはありませんが、

学年が上に行くにつれて塾の宿題は終わらせられないことが出てくるとのこと。

生真面目な長女。

「宿題とは終わらせるもの」という意識はあるので、宿題はせっせと期日までに終わらせようとします。

ただ、間違えたところを2周3周とすることが望ましいのでしょうが、

間違い直しは当然嫌がります。

最初は期日までに仕上げることで精一杯でスタートしましたが、

間違い直しを習慣化できるようスケジュールに入れていくのが課題です。

毎週の計算テストと漢字テストで満点を目指す

毎週塾で行われる計算テストと漢字テスト。

毎回満点を目指して取り組んでいます。

漢字テストは覚える範囲が決まっているので、1週間かけて定着させていきます。

計算テストは範囲がわからないので、毎日計算問題を時間を計って取り組んでいることで

少しずつスピードも上がってきていると感じています。

小4の家庭学習のスケジュール

親子でスケジュールを決める

スケジュールをどのように決めたら良いのか、

いろいろ本を読んだりネットで検索してみました。

皆さんいろいろ試行錯誤しながら工夫されていますが、

『親子でスケジュールを決める』ということが共通するポイントだと感じました。

親が一方的に決めたスケジュールを

子供がやらされているという気持ちでやるのだけは止めるようにというのはどの本にも書かれていたことです。

こで親子で一緒に一週間の予定を決めることにしました。

まずは一枚の紙にその曜日にやることをざっくりと記載していましたが、

なかなか予定通りには行きません。

to do リストを作り簡単に1日のやるべきことを書き、

終わったら線を引き見える化するという方法もやってみました。

これは達成感があるようで気に入ってくれたようです。

であればTODOリストは1回きりで捨ててしまうのではなく、

積み重なっていくということが見える化された方が達成感につながり、

良いのではないかと考えました。

手帳にその日のルールリストを記載しせんで消し込んでいくということを現在実践しています。

これでモチベーションが上がって自分から取り組むようになっていってくれることを期待!

テスト直しもスケジュールに組み込む

テスト直しは子供がとても嫌がるところです。

自分が間違えたところを振り返り、

次に間違えないようにするためには『テスト直しが最も効果的』というのは

親であれば経験則から実感していることです。

でも子供にはそれがなかなかまだ実感として結びつかないですよね。

もちろん必要性は伝えてはいますが、なかなか自分からテストを直そうという重い腰を上げる気にはなりません。

そこでスケジュールに組み込んでしまうことにしました。

曜日を決めてテスト直しの時間を組み込んで実践してみることにしました。

勉強と遊びのメリハリをつける

4年生のうちはまだ受験勉強一色になってほしくないと思っています。

遊べる日はお友達とも外で遊んで欲しい!!と思っています。

習い事を少し整理したこともあり、塾と他の習い事遊べる日は週に2、3日は取れているので、

4年生のうちは勉強と遊びのメリハリをつけていこうと思っています。

受験生となる6年生に向けて徐々に学習量を増やしていくためにも、体力は必要ですよね。

スタートの号令は親がサポート

一緒にスケジュールを作っても、4年生の段階では、

まだ自分の力でスケジュール管理をすることは難しいですね。

自分でスケジュールを決めて「さあ7時になったから今から一時間半勉強をしよう」というお子さんがいたら見てみたい。

ちはる

ほとんどの4年生にスケジュール管理はまだ難しいのではないでしょうか。

勉強スタートの号令は基本的に親が声をかけてサポートするようにしています 。

to do リストを準備しておき『今日はこれを何時から何時で勉強する』というのを

最初に見せておくことも大切なのではないかと考えています。

『これが終わったら5分休憩、これが終わったら今日の勉強は終了』と

区切りながら小ゴール、1日のゴールを作ってやるようにしています。

 

この記事を書いている人 - WRITER -
ゼロから子どもと一緒に学ぶ中学受験奮闘記録。2024年中学受験予定。小学生の娘2人。中学受験未経験の母は公立小・中・高、地方国立大を卒業。長女は繊細さん、次女はお転婆。中学受験、お金のこと、関西の情報を更新中。




スポンサーリンク










- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 繊細さんと中学受験 , 2021 All Rights Reserved.