FPママと繊細っ子の中学受験奮闘ブログ

中学受験に向けて塾を検討する

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
中学受験未経験の母。ゼロから子どもと一緒に学ぶ中学受験奮闘記録。2024年中学受験予定。小学生の娘2人。私自身は地方公立小・中・高、地方国立大を卒業。長女は日能研、次女は公文。長女は繊細さん、次女はお転婆。子育て、中学受験、関西の情報を更新中。

中学受験を検討し始めると、

小学三年生の2月から入塾するにあたり、

塾選びを検討する方もいるのではないでしょうか。

 

我が家は中学受験をする方向で進めるにあたり、

小3の夏以降、少しずつ塾探しを始めました。

 

もっと早くからスタートしている家庭の方が多いように思います。

塾を検討する方に向けて我が家のケースをご紹介します。

 

塾の資料請求からスタート

母親のわたしが中学受験を経験していないため、

ゼロから情報収集スタート。

大手の中学受験塾か、

個別塾か何から何までわかりません。

まずは資料請求からスタートしたのが、

小学3年の夏~2学期が始まったあたりでしょうか。

資料請求すると、

すぐに塾のコールセンターらしきところのお姉さんから

電話がかかってきます。

 

一括請求したので、どこがどこやらわからなくなってしまうくらい

電話がかかってきます。

 

1か所請求したら、1か所の資料を見て、

電話やり取りして判断していくくらいの余裕を持った対応をしないと

面倒になってしまう&頭の中でごちゃごちゃになってしまうかもしれないですね。

 

集団塾か個別指導か

娘が繊細っ子ということもあり、

個別指導の塾も検討しました。

ただ、大手の集団塾にしようと決めました。

理由は、いくつかの個別指導のところで方針を聞いた中で

個別指導の塾でこう言われたから。

 

『4年生から個別指導に通ったとしても

中学受験をするのであれば、

5年生の夏には大手の集団塾に行ってもらった方が良い』

 

そもそも、我が家の場合

塾に通う目的は成績アップだけではなく

『中学受験』です。

それなら、5年生の夏に1から塾との関係性を築くよりも

新4年制でみんなでよーいどんでスタートさせる方が、

スムーズと判断しました。

 

お友達を作りに行く場所ではありませんが、

繊細っ子には

場の雰囲気・先生の雰囲気や相性・周りの子の雰囲気は重要。

集団塾で検討を進め、1月は数か所の入塾テスト&説明会に参加しました。

 

入塾テストの基準は

 

集団塾のテストをいくつか受けてみました。

学校以外では自宅でちょこちょこドリルをする程度で

これまでほとんど勉強は何もしてこなかったので、、

テストの結果は散々たるもの。

現時点で基準を満たしていないものの、

春季講習を受講すれば入塾可能と言われたり、

1問足りなかっただけなので、入塾可能と言われたところも。

基準をクリアしていなくても基本的には入塾可能なのかな?と感じました。

最もテストの点数が悪かったのは日能研でした。

 

が、

何故か本人は日能研に行きたいとのこと。

先生がとても穏やかで優しそう、

楽しそうだと思ったとのことでした。

 

繊細っ子なので、

『常在戦場』を掲げる浜学園のような

雰囲気は圧倒されてしまうのかもしれません。

もちろん中学受験は過酷な面もあると思うので、

常に本番だと思って全力で頑張れ、という意味の

『常在戦場』で勝ち抜く意識が必要なこともあるのでしょう。

 

娘のように他の子を蹴落とすなんて嫌

というタイプには向かないかも、と思ったのです。

学校で余った給食を食べたいときに、

じゃんけん大会をするらしいのですが、

他の子が負けて食べられないとかわいそうだから、と

候補が複数いてじゃんけんになった場合、

必ず譲っているそうです。

係を選ぶときもそう。

じゃんけんになると必ず譲ってしまうのです。

いやいや、じゃんけんくらい参加したらいいのに・・・とも思いますが、

争うくらいなら、譲って争いを避けたいのだそう。

この性格なので、高校受験・大学受験と

親の手が完全に及ばない領域になる前に

中学受験をして大学附属校に入ってくれたら・・・と思う気持ちもあるわけです。

私としても、日能研は合っているのではないかと思いました。

 

 

合っていると感じた、選んだ理由は

・塾の雰囲気

・関関同立などの大学付属校を目指す生徒が多い

・最難関を目指すというよりは中堅~難関

・クラスメイトはライバルではなく一緒に頑張る仲間という意識

・本人の行きたい学校への合格が1番というスタンス

・自宅から通いやすい

・詰め込みだけでなく思考力を養うことを重視している

・担任=保護者の窓口

決め手は本人が『日能研に通いたい』と言った言葉。

ある程度、誘導はしたものの、自分で選び始めることになりました。

 

この記事を書いている人 - WRITER -
中学受験未経験の母。ゼロから子どもと一緒に学ぶ中学受験奮闘記録。2024年中学受験予定。小学生の娘2人。私自身は地方公立小・中・高、地方国立大を卒業。長女は日能研、次女は公文。長女は繊細さん、次女はお転婆。子育て、中学受験、関西の情報を更新中。




スポンサーリンク










- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 繊細さんと中学受験 , 2021 All Rights Reserved.