FPママと繊細っ子の中学受験奮闘ブログ

発達障害グレー?乳児期・幼児期・低学年のあれこれ

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中学受験未経験の母。ゼロから子どもと一緒に学ぶ中学受験奮闘記録。2024年中学受験予定。小学生の娘2人。私自身は地方公立小・中・高、地方国立大を卒業。長女は日能研、次女は公文。長女は繊細さん、次女はお転婆。子育て、中学受験、関西の情報を更新中。

発達障害と診断されはしないけれど、少し生きづらさがある人をグレーゾーンと言います。

障害と診断されるのは、社会的に生きる上で困難があるため服薬の必要がある人だと捉えています。

グレーにも濃いグレー、薄いグレーがあります。

長女はかつて療育に通っていましたが、そんなに濃くないグレーだと言われています。

初めての子どもなので、大変であってもみんなこんなものかなと思っていたところもありました。

でも、やっぱりアレ?アレレレ?と思うことも日々多数起こりました。

今思えば…ということも含めて、こんなことがあったということを記録しています。

乳児期の発達

とにかくよく泣く

赤ちゃんは泣くのが仕事と言うけれど。

  • 音に反応して泣く。

男性のクシャミ、トラックのガタガタ音、クラクション、インターホン、紙を破くビリビリ音等…

  • 匂いに敏感。
  • 肌触りに敏感。

意思表示ができるようになると同じ服ばかり着るように。

言葉が遅い

  • 母(私)にしか通じない言葉が多数
  • 新しい場所に行くと母から離れられない、遊べない
  • 保育園に入園(1歳)3ヶ月登園時に嫌がり泣き続ける
  • 読み聞かせをしても聞かない。

ジッとしていられないからなのか、読み始めても膝の上から走って抜け出す、寝る前に読んでもベッドをゴロゴロ転がり全く聞かない、読んでいなくてもページをただめくる。

吃音が始まる。

「お、お、お、おはよう」のような連発から始まり「おーーーーーーはよう」のような伸発になり、「、、っ、、、、、、お、、はよう」で難発のつまり、身体を動かしバタバタしたりする随伴症状が出て、症状がひどいときは話すことをやめて、ただただ泣いていた。

言葉を形成する重要な時期だったので、言語聴覚士・療育に通った(年少~年長)。

幼児期の発達

  • オムツが外れない。

トイレに行きたいことを伝えられない。遊んでいるうちに気付いたら漏らしている。

夜のおむつは年長まで外れなかった(寝る前のトイレを必ずさせても朝まで全く持たない)

  • 新しい場所に行くとお漏らしする

お友達の家に呼ばれると何回も漏らすので本当に申し訳なくなり、オムツのこともあった。

  • 参観日や運動会などのイベントが苦手。

慣れた場所に知らない人がたくさん来るのが苦手。泣く&何もできない。イベント時に自家中毒の症状が出ることあり。

  • 転勤&引っ越しにより転園。

転園により、また不安定に。2ヶ月泣き続ける。チックのような症状が少し見られ、吃音もひどくなり、新生活最も大変だった頃。

  • 3歳検診で話せない・一人で座れない

繊細ゆえなのか、初めて訪れる場所での検診は当然大変。

全く言葉も出さず、母の胸の中に顔をうずめていたものの、緊張しちゃったかな?と言われる程度で流れ作業で終了。

発音が幼い。

か行「きりん」→「ちりん」

さ行「さくら」→「しゃくら」

た行「たこ」→「ちゃこ」等。低学年でほぼ消える。

衝動が抑えられない

  • 突然動き始める。

ブランコをしている最中にシーソーが目に入り、シーソーやりたい!で頭がいっぱいになりブランコを飛び降りシーソーに向かう。隣のブランコの子と激突して大怪我。

他の子が使っていたおもちゃを使いたいと思ったら無言でとってしまう(でも、これは年中~年長くらいでやらなくなった)

1つのことに熱中すると他のことが目に入らない、聞こえない。

宿題をやり始めた・ご飯を食べているのに突然席を立ち逆立ちをしてしまう(これは小4でも続いている)。

多動

  • とにかくジッとできない。

1分とジッとしていられない。

電車に乗って座っていられない。

常に身体のどこかが動いている。

注意散漫

  • 不注意・注意散漫

意識があちこちに向いてしまい、集中して1つのことに取り組めない。

宿題をやり始めたのに突然席を立ち逆立ちをしてしまう。

今注意されたことをすぐに忘れて同じことをやってしまう。

  • 忘れ物が多い

学年が上がるごとにチェックリストで自分で確認できるようにはなってきている。

でも玄関まで持っていったのに玄関に水筒置きっぱなしで出発しようとすること多数。

おわりに。あれ?と思ったら相談してみるのはアリ。

振り返れば、なんてことないような、大変だったような。

次女が生まれて育てる中で、違いを感じることも多々あります。

長女と次女は3学年差ですが、長女が幼いためにほとんど同じくらいの感覚です。

発達障害がある子は定型発達の子と比べて「3歳幼い」と言われます。

グレーの子は1~3歳幼いと受け止めるとして、早生まれの長女はやはり次女とほぼ同い年感覚です。

勉強面も不安はあります。

でも、だからこその中学受験。

親が手をかけてあげられるうちに我が子に合った学校を選択していきたいと思っています。

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中学受験未経験の母。ゼロから子どもと一緒に学ぶ中学受験奮闘記録。2024年中学受験予定。小学生の娘2人。私自身は地方公立小・中・高、地方国立大を卒業。長女は日能研、次女は公文。長女は繊細さん、次女はお転婆。子育て、中学受験、関西の情報を更新中。




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