FPママと繊細っ子の中学受験奮闘ブログ

発達障害グレーの子、幼い子が行動しやすくなる伝え方

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ゼロから子どもと一緒に学ぶ中学受験奮闘記録。2024年中学受験予定。小学生の娘2人。中学受験未経験の母は公立小・中・高、地方国立大を卒業。長女は繊細さん、次女はお転婆。中学受験、お金のこと、関西の情報を更新中。

先日、仕事の関係で『伝わる話し方』関連の講座を受けました。

講座自体は大人向け社会人向けでしたが、子どもにも使える部分がありましたのでご紹介します。

幼い子どもや不注意で意識散漫になりがちなADHD気質を持つ子にとっても伝わりやすく、行動に移しやすいヒントになればと思います。

子どもには動詞で話をする

「動詞で話をする」

つまりするべき行動、してほしい行動、動き方を教えてあげるという意味だと捉えました。

自分のよくわかっているジャンルであれば、具体的に教えらもらわずとも動けるものですが、

やったことのない仕事、新しいジャンルの業務に着手するときは大人でも時間がかかったり効率が落ちますよね。

子どもも同じだと思います。

行動を明確に伝える

例えば、窓拭き。

「窓を綺麗にして」では、子どもにはなかなか伝わりません。

行動にも移さないことが多いのではないでしょうか。

でも、

きゆっきゅっと音がするように窓を拭いてごらん。」と伝えると、

ほんとだ!窓がきゅっきゅっって言ってる!と喜んで窓拭きを実践してくれます。

「窓を綺麗にする」という目指すゴールだけを伝えるのではなく「窓を拭いて」と行動を伝え、

「きゅっきゅっと音がするように」とわかりやすくすることで行動に移しやすいのだと思います。

小学校の先生や幼稚園・保育園の先生は意識して話されているのかもしれませんね。

長女は窓拭きが好きになってくれたので、窓拭きを担当してもらっています。

ポイント

  • 行動を伝える
  • 子どもが実感できるように伝える

部屋の片づけをしてほしいときには「片付けなさい!」では無理でも伝え方の工夫一つで変わるかもしれませんね。

勉強するための行動の示し方

「ちゃんと勉強しなさい」と言っただけで親が思うちゃんとした勉強を最初から出来る子なんていないはず(いるのかしら)。

「ちゃんと」の中身・意味・ゴールが子供にはわからない、そもそも親の思う「ちゃんと」なんて伝わりっこないですよね。

知らないことは大人でもすぐにはできません。

でも、具体的に、目に見える形で、やるべきことを示してあげることで行動に移せるようになるはずです。
そうすれば幼い子ども、発達凸凹な子でも正しい行動がわかってできるるようになるのだと感じています。

「ちゃんと」を具体的で明確にしてやり方を伝える

学習の手順は、インプット→アウトプットの繰り返しだと思います。

「ちゃんと」した勉強法の一つがインプット→アウトプットの繰り返し。

まさに塾でやっていることですよね。

インプット:塾で授業を受ける

アウトプット:宿題で多くの問題を解く

インプットとアウトプットの割合も大切です。

宿題が多いのはアウトプットには量が必要だからです。

インプットがいくら質が高くても、インプットの量がいくら多くてもそれだけでは意味がないんですよね。

日能研のテキストはインプット・アウトプットの方法をよく示してくれていると思っています。

授業を「思い起こす」ことを求めている宿題があり、

「学び直す」ことで多くの問題を解き、自分の弱点や見つけてポイントを発見していく構成になっています。

目指すは自分で学び続けることができる人

成績はもちろん伸びて欲しい。

けれど、それ以上にずっと子ども達には「自分で学び続けることができる人」になって欲しいと願っています。

これが「学びの手順だよ」ということを繰り返し繰り返し繰り返し!

子どもにわかりやすく伝えていこう、伝わって自分で行動に落とし込めるようになるまで母も学びと実践、インプット→アウトプットしていこうと思っています。

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