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ふるさと納税歴7年目★おすすめ返礼品5選

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こんにちは!

年末が近づくと、ふるさと納税の話題が増えてきますね。

ふるさと納税はもはや私のライフワークです。

国のありがたい制度は使ってナンボ。

自治体・ふるさとの応援にもなり、節約にもなり、楽しむこともできる制度。

確か2015年くらいから始めたので、ふるさと納税歴7年目です。

おすすめ品などをまとめました。参考になればうれしいです。

今さら聞けないふるさと納税の仕組み

1割程度の人にしか活用されていないふるさと納税

基本、税金を払っている人であれば全員得をする制度です。

でも、ふるさと納税を実際に活用している人はまだ1割程度なんですって。

控除適用が行われた人の数は2020年には552万人

個人住民税(所得割)の納税義務者数は約5,100万人(※)であるため、ふるさと納税の利用率は約10.8%であると考えることができます。

※総務省「市町村税関係資料

ふるさと納税を簡単に言うと

  • 税金の前払い
  • 手数料が2,000円程度かかる
  • 返礼品に2,000円以上の価値があれば全員得をする
  • 限度額は人による(税金をたくさん払っていればいるほど限度額は増える)
  • 返礼品は寄付額の約3割(限度額が50,000円であれば15,000円くらいの返礼品がもらえる)

つまり、使った人は得をするよ!という制度です。

ふるさと納税、なんかめんどくさそうで、という人。

手続きが簡素化されたので今年から始めましょうよ!

ふるさと納税返礼品は2つの視点で選ぶ

ふるさと納税返礼品は2つの視点で選んでいます。

  1. 普段買わない贅沢な品
  2. 生活必需品等、節約に繋がる品

節約になる生活必需品ばかりを選んでいるとあまり楽しくないので、普段はちょっと自分では買わないような品も両方選びます。

この2つの視点で毎年頼んでいる返礼品をご紹介します。

ふるさと納税返礼品おすすめ1位:お米

お米はほぼ毎日食べるので、生活必需品ですが、返礼品でもらえるからこそ美味しいお米、ちょっといいお米を選ぶというのもいいですよね。

おすすめは我がふるさと北海道の『ゆめぴりか』。

炊き立てはもちろんですが、冷めても美味しいのです。

ふるさと納税返礼品おすすめ2位:お酒

夫婦でお酒が大好きなので、我が家はお酒はもはや生活必需品です。

でも、あくまでお酒は嗜好品ですよね。

ふるさと納税で節約しつつ、各地のお酒を楽しめるので最高です。

よく頼むのは沖縄のオリオンビール、ふるさと北海道のクラシック。

日本酒もたまに頼みます。

ふるさと納税返礼品おすすめ3位:高級フルーツ・海産物

高級フルーツや高級海産物は、子ども達が大喜びします。

フルーツで必ず毎年注文するのは、

シャインマスカットとみかん。

シャインマスカットは旬の時期になると売り切れてしまうこともあるので、早めに注文しておきます。

1kgのシャインマスカットを頼み、ちゃんと1kg超えの返礼品をいただきます。

海産物で毎年注文するのはダントツでいくらです。

たっぷりのいくら丼にしていただきます。最高です。

ホタテも冷凍庫から出してちびちびと食べます。

ふるさと納税返礼品おすすめ4位:家電

家電もいくつか返礼品でもらいました。

ドライヤーやホームベーカリーを愛用しています。

これまでにもらって良かったNO.1はアラジンのトースターです。

注意点は人気商品なので、届くまでに時間がかかることでしょうか。

買い替えたいと思ったら、早めの注文がおすすめです。

今年検討しているのは、シャワーヘッド。

節水にもなり、美容にも良いというので気になっています。

自分で買うのはどうしようか悩んでいたので、返礼品でもらおうと思っています。

ふるさと納税返礼品おすすめ5位:生活消耗品

欲しかったものが特に見当たらないときは、消耗品系で納税枠を消費します。

トイレットペーパーやティッシュ、洗剤など、とにかくなんでもあります。

 

年末に向けてまだまだ間に合うふるさと納税。

手続きも簡素化されました。

お得しかないので、ふるさと納税やってみてくださいね!

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ABOUT ME
はな
2児の母。私立中と私立小の子育て。教育費を稼ぎ投資で増やす日々。お金について学びながら子どもにも金融教育を実践中。