FPママと繊細っ子の中学受験奮闘ブログ

【中学受験】同志社香里中学校の説明会参加

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中学受験未経験の母。ゼロから子どもと一緒に学ぶ中学受験奮闘記録。2024年中学受験予定。小学生の娘2人。私自身は地方公立小・中・高、地方国立大を卒業。長女は日能研、次女は公文。長女は繊細さん、次女はお転婆。子育て、中学受験、関西の情報を更新中。

今年度は説明会やオープンスクールなど、学校へ訪れる機会を

ゲットするのも非常に大変です。

原因はもちろんコロナ。

  • 人数を絞っている
  • 人数少ないから6年生優先
  • 学祭などは外部参加受け入れなし

参加したいと狙っていた説明会やオープンスクール、すでにいくつか抽選で外れています。

今回、日能研主催の同志社香里中学校説明会に参加しました。

内容を公開するのは良くないと思いますので、

個人的な所感を記録しておきます。

説明会概要

説明会は2部構成です。

前半は同志社香里中学校の先生からのお話が前半1時間、

広範は日能研の対策チームの先生からのお話が後半30分でした。

対策チームの話は6年生の日曜特訓前には

また別途保護者に向けて説明があるようでした。

やはり大手の塾には情報があり、よく分析されているのだろうなと感じました。

同志社香里中学校の(個人的な)イメージ

大学付属校・系列校を検討している我が家。

となると、関西では関関同立系は気になるわけです。

同志社大学は北海道生まれの私でも素晴らしい大学であろうと

知っていました。

公式HPより

正直、数年前関西に来るまでは

関関同立というワード、関西大学や関西学院大学も知りませんでした・・・。

 

同志社香里中学校は大阪からも通いやすい場所にあること、

付属校人気で近年人気が高まり、偏差値も上昇傾向にあります。

偏差値は上昇傾向といっても、そこまで高くはないんですよね。

基本的に私服というのも特色の一つですね。

同志社香里中学校の魅力を先生から解説

 

大学までそのまま行けるから学ばなくて良いのではなく、

受験に特化した勉強ではなく、

主体性・人間力・考える力・感じる力を養うことができるのが

大学付属・系列校の魅力

 

 

100歳まで生きる100年時代には

100歳まで主体的に学び続けること、

一生「こうなりたい」「これをしたい」と

主体的にやりたいことを見つけて動く力が必要

 

 

そのためには「学力」「人間性」「健康」をはぐくむ必要がある。

それは「生きる力」を高めることだ。

AIに半分以上の仕事を任せるようになる。より思考力・感性・表現力が求められる。共感力や思いやる心を育てていくために中高6年、大学までの10年で仲間を作る。縦横でつながることで人間力を高める。

 

子ども達には、先が見えにくいこれからの社会を生き抜く力を

身につけてもらいたいと思います。

聞いていて違和感なく、受け止められました。

大学付属校・系列校は我が家の考えに違和感なし

国立大学への進学率が売りの私立中学の説明を聞くと

進学率がどれだけ素晴らしいか!というところが

大きなアピールポイントだと思うのでメインの話題は進学率だったりします。

今回、大学付属校の話を聞いて、やはり

大学付属校・系列校が我が家の考え方には合っていると感じました。

 

繊細さんな長女。

特に長女には大学付属・系列校へ行ってもらいたいと思う気持ちが強まります。

各教科の話を聞いていると、個性的な先生が多いのかな?と思う場面もありました。

体験を重要視しているので、自己肯定感を育むための

取り組みやカリキュラムを色々考えているのも面白そうでしたね。

 

中学生に戻れるなら私立のこんないい学校、行ってみたかったなぁというのが

田舎者の母の感想第一声という感じです。

説明会も競争率が高くなかなか学校へ行く機会も減っていますが、

子どもと一緒に足を運び、学校選びを進めていこうと思います。

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中学受験未経験の母。ゼロから子どもと一緒に学ぶ中学受験奮闘記録。2024年中学受験予定。小学生の娘2人。私自身は地方公立小・中・高、地方国立大を卒業。長女は日能研、次女は公文。長女は繊細さん、次女はお転婆。子育て、中学受験、関西の情報を更新中。




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