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私立小入学後の生活。共働き視点で選ぶ5つのポイント。

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2児の母。子2人私立小。教育費はかかるけどサイドFIREしたい。お金について学び子どもにも金融教育を実践中。

私立小学校に通う家庭は裕福で奥様は専業主婦、という時代ではなくなってきているのではないでしょうか。

私立小学校に通う家庭の半数くらいは共稼ぎではないかと感じています。

パワーカップルが増加していることも要因の一つかもしれませんね。

共働きの場合、どのような視点で小学校を検討すると良いか、共稼ぎ家庭が気になる5つのポイントがあると思います。

志望校選びの参考になればうれしいです。

給食かお弁当か

給食があるかないか、毎日のことなので、必ず確認しておきたい点ではないでしょうか。

小学校6年間お弁当持参なのか、小中高12年間お弁当持参なのか。

完全給食の学校、販売や委託でのお弁当の有無など、学校によって異なります。

給食対応の場合はアレルギー対応の有無なども。

附属校の場合は小学校だけではなく、その先まで調べておきたいですね。

関西では立命館小学校の給食が非常に充実している!というのは有名かも。

ちはる

学童保育・アフタースクール・放課後預かりの有無

アフタースクールがあるのかどうかも共稼ぎ家庭は必ず確認しておきたい項目の一つです。

確認しておきたいこと

  • 外部委託の有無
  • 各種習い事・講座の有無
  • 送迎サービスの有無
  • 食事やおやつのケータリングの有無
  • 夏休み・冬休みなどの長期休暇預かりの有無
  • 何時までの預かりか

放課後は預かるのみなのか、学びとしても充実していることを望むのかでも料金は大きく変わってきます。

放課後は近隣の公立小の学童保育に通える場合など、地域の情報も確認しておきたいですね。

通学バス・スクールバスの有無

通学時間が〇〇分以内まで、と時間制限を設けている学校も多くあります。

スクールバスの送迎がある学校は学年によっては、低学年のみ利用できる場合などもあります。

兄弟で通う場合なども想定しておきたいですね。

小学校低学年の子どもが電車で乗換をして長時間通うことに不安を感じる方は多いと思います。

毎日のことなので、通学に無理がないかも確認が必要ですね。

土曜・日曜授業の有無

土曜日に授業がある学校や補修授業のみ設けている学校など、様々です。

授業はない場合でも土曜参観の頻度が高い場合もあります。

家庭によって負担が異なるので、保護者の参加が必要な場合は分担できるかなども確認しておきたいですね。

PTAの参加・保護者同士のお付き合い

PTAの参加や保護者同士の付き合いなどはどうなのか。

これは事前にわかりにくい情報ナンバーワンかもしれませんね。

在校生の保護者から話を聞くことができる場合もあると思いますが、周りに誰も知り合いがいない場合もあると思います。

ネットの情報も調べると思いますが、全てを鵜呑みにすることなく判断していきたいですね。

私の知る限り、お母さま同士のお付き合いが非常に華やか!バザーの準備も大変!という学校もやはりあります。

ただ、どんな学校の中にも群れる方もいれば我が道をゆく群れない方もいます。

程よい距離感でお付き合いをしている方もいます。

5つの項目中で唯一、自分次第で変えていくことができるところなので、あまり気にしすぎる必要はないと感じています。

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