子の成長記録。母もお金に強くなるブログ

時短勤務で働くワーキングマザーの1日のスケジュール。デメリットだらけの兄弟別園。

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2児の母。子2人私立小。教育費はかかるけどサイドFIREしたい。お金について学び子どもにも金融教育を実践中。

兄弟で別々の保育園はツライ!!

長女はなんとか認可保育園に入れましたが、次女は当時1歳児。  

1歳の枠は激戦ですよね。

次女は希望の保育園に入ることができず、 姉妹は別々の保育園へ。

デメリットしかなかった別園生活。

大変な中での工夫を記録します。    

デメリットしかない!子供たちが別々の保育園へ

   

正直、メリットは1つもありませんでした。 デメリットとしては、    

  • 送迎が大変
  • 姉妹一緒の方がお互いに安心感がある
  • 参観日やお遊戯会などの行事が被る
  • 姉妹で保育園に持っていく荷物がバラバラなので、準備が大変
  • お弁当の日が別々
  • 写真の販売もバラバラ
  • 懇談会や保護者説明会も2倍
  • 役員をやる確率も2倍
  • 面倒なママ友がいたらそれも2倍・・・

自宅~長女の保育園~次女の保育園~駅~会社まで・・・約2時間弱。
出社したときには一仕事終えた気分です。


短時間勤務ワーキングマザーの時間割、まずはドタバタの朝編

 
朝のスケジュールはこんな感じです。
 
 

5:30 起床・洗濯機を回す・着替え・パンをかじる
5:45 朝食準備・夕飯下ごしらえ・コーヒーを飲む
6:15 子供を起こす・洗濯物を干す
6:20 子供達朝食
6:40 子供達着替え・歯磨き
7:05 自宅出発・電動自転車に3人乗り
7:20 長女保育園
7:40 次女保育園
8:00 駅に自転車を停め満員電車を乗り継ぎ
電車の中でメールチェック・ニューストピックス確認・1日のスケジュールをイメージ
8:55 出社

もうね、毎日会社に出勤するだけで息切れです。
雨の日の3人乗り自転車なんて
危険・こわい・苦行の私的3Kデー。
なんじゃこりゃ罰ゲームかしら?という感じでした。



よって、時短勤務でした。

9:15-15:30くらいからスタートし、16:00にしたり16:30にしたり。

時短でも、時間的には本当にギリギリです。



時短勤務でも仕事は終わらないので、しょっちゅう延長保育・・・


精神的にも肉体的にも一番キツかった時期です。


フルタイムより、時短勤務の時の方が私にはキツかったのです。

これは時短勤務がどうこうではなく

保育園が別々であったことと、
電車を乗り継いでの通勤だったこと、
当時の職場が激務だったこと

が大きな要因です。


では、15:30までの時短勤務で夕方はどんなスケジュールだったのか振り返ります。

時短勤務ワーキングマザーの時間割、夕方編

15:30 退社
15:40 会社最寄り駅
16:10 自宅最寄り駅
16:20 次女保育園お迎え
16:40 長女保育園お迎え
16:50 近所の公園で遊ぶ
17:30 帰宅
18:00 夕食

あとはフルタイム編とだいたい同じです。



兄弟・姉妹で保育園が別は本当にキツイ。。

 
夫が長女か次女を送ってくれるときもありましたが、
時間が合わないことが多く、送ることができても月に数回。
 
 
ほぼ毎日、自転車で往復8.5km自転車で送り迎えしていました。
 
電動自転車は3人の重みを支えて頑張ってくれましたが、
タイヤは1年で擦り切れて穴が開きました。


 
ファミリーサポートにどちらかのお迎えを頼もうかと考えて相談しましたが、
地域柄人手不足で難しいとのことでした。
 
 
藁にもすがる思いで、シルバー人材センターにも問い合わせてみました。
子供の送迎については、「子供は予測不能な動きをするので対応しきれないから無理」という回答。

まぁ、想定内ではありました。
 
 
転勤族で親元を離れており、誰にも頼れない・・・
ベビーシッター?
短時間勤務でお給料が減っているのに?
どうしたらいいんだろう・・・
 
 
何のために働いて、
何のために保育園に預けているのか、
何のためにこんな生活をしているのか
 
自分で自分がよくわからなくなっている暗黒期だったように思います。
 
 
 
でも、子供たちが同じ保育園に入れるまでの期間限定だから・・・と言い聞かせて踏ん張っていました。


この時期から「退職」の二文字は頭をよぎるようになりましたね。
 
 

短時間勤務とフルタイム、どちらが大変かは人それぞれ

 
短時間勤務だから楽、
フルタイムだから大変、だとは思いません。
 
 
職場の状況、
家庭の状況、
保育園の状況、
全て人それぞれ違いますよね。
 
私は子供たちが別々の保育園で物理的に厳しいと判断し時短勤務を選択しましたが、
同じ状況でもフルタイムを選択する人もいると思います。
 
 
 
自分にとって
家族にとって
一番いい働き方が出来る。
 
 
それを受け入れて応援する考え方の人・社会・企業が
増えていくことを切に願っています。


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2児の母。子2人私立小。教育費はかかるけどサイドFIREしたい。お金について学び子どもにも金融教育を実践中。




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