FPママと繊細っ子の中学受験奮闘ブログ

【中学受験】公文は強みとなるのか。塾の先生にも聞いてみた。

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ゼロから子どもと一緒に学ぶ中学受験奮闘記録。2024年中学受験予定。小学生の娘2人。中学受験未経験の母は公立小・中・高、地方国立大を卒業。長女は繊細さん、次女はお転婆。中学受験、お金のこと、関西の情報を更新中。

中学受験を経験しておらず何も知らない私でも、

『中学受験の塾に入るのはだいたい小3の2月から』という知識だけはありました。

が!何も勉強をしてこなかった場合、

小3の1月に入塾テストを受けて入塾しようとすると壊滅的な点数を取ります。

うちのことだよ。

ちはる

場合によっては希望の塾に入塾できないこともあります。

幼児の頃から熱心な教育をしている家庭からすると当たり前だよ!と言われることだと思いますので、これ以降の文章はなんの参考にもならないと思います!(回れ右!)

 

中学受験するなら早めに身につけておくべき必須の力は計算力

私は長女には勉強なんてできなくてもいい!生きていてくれるだけでいい!と

ハードルを全力で下げていたので、

勉強はほとんど何もしてきませんでした。

 

が、間違いでした。失敗した・・・と思っています。

子どもの幸せを願い、健やかに成長してほしいという願いは今も変わりません。

が、子どもが大きくなるにつれて

ただ健康でいてくれたらいい!というわけにもいかないことに気づきます(遅)

 

中学受験を考え始めたときに、

中学受験に向けて何一つ対策をしてこなかったことを反省しました。

 

中学受験塾では計算力が必須

塾に入って痛感したことは、基礎の計算力は

身についている前提で受験に必要な新しい知識を学ぶ場所だということ。

計算はできる前提でどんどん進むのよね。

ちはる

そして当然のように量が多い。

幸い、長女は国語より算数が好きで、計算も嫌いではありません。

ただ得意、というレベルではない。

でも計算力をもっと鍛えておけばよかった!と思っています。

 

中学受験では算数が重要で、割く時間もやはり算数が多くなります。

基礎的な計算力がないとキツイんですよね。

小4になる直前の春休みは計算計算計算!と3年生までの復習に力を入れました。

時間を計って計算ドリルや塾の計算問題など。

今後の伸びに期待!

「伸びしろしかないじゃん!」by二月の勝者

塾の先生は公文をどう思っているのか

いくつかの塾と話をした際に

「これまで勉強らしいことはしてこなかったので、ついていけるか不安」ということを相談しました。

恥ずかしながら「公文やそろばんを習っている子ばかりなのでしょうか?」とも質問しました。

 

多少の相違はあれ、塾からの回答は

 

『最初は公文やそろばんをやってきた子の方が有利です。

毎日勉強する習慣がある、計算力がある、読んだ文章の数が多いことはスタートがスムーズ。』

というもの。

計算に変な癖がついていて、直すのに時間がかかる場合もあるので、

公文をやっていたからと言ってとても有利とは言えません、そろばんも同様と回答された先生もおられました。

ただ、計算力はあった方が圧倒的に有利ですね。

低学年または幼児から学ぶ習慣があることは強み

長女は特別勉強ができるわけでも苦手というわけでもなく『ごくごく普通』。

繊細さんあるあるなのか?基本的に真面目なので、

宿題は自分からやるタイプ。

 

そもそも勉強が苦手だと、一日の大半を過ごす学校で劣等感を持つことになり、

楽しく幸せな時間を過ごすことができないんですよね。

もっと勉強楽しい!得意!と思える瞬間を増やしてあげていたら良かったと反省したので、

これからに生かすしかない!と思っているところです。

 

「伸びしろしかないじゃん!」by二月の勝者(二回目)

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