子の成長記録。母もお金に強くなるブログ

節約&節税で年間50万円無駄を省く!元金融ワーキングマザーの家計診断

WRITER
 
スポンサーリンク



スポンサーリンク



この記事を書いている人 - WRITER -
2児の母。子2人私立小。教育費はかかるけどサイドFIREしたい。お金について学び子どもにも金融教育を実践中。

      では、今日から出来るお金のこと、詳しく見ていきましょう!  

超入門編 15点【難易度★】周りはみんなやっている!

全くノーリスクで出来て、超簡単でお手軽に出来るもの。 知っているけど使っていない・・・だと、もったいない!  

ふるさと納税をしている +5点

ふるさと納税は認知度が高まってきて、始めている人も多いですよね。 2000円で返礼品がもらえるお得でうれしい制度です。     返礼品は、お米にビール、お肉やフルーツ・・・ 地域の特産品を中心に様々なラインナップがあります。     実質2000円って何?と難しく考える必要はなく、 「ふるさと納税という制度に参加するための参加費」と捉えるとわかりやすいでしょうか。 参加費なので、 5000円納税する人でも、 10万円納税する人でも 一律にかかる参加費が2000円と考えるとわかりやすいですね。     年収によって、上限が変わってきます。 これからチャレンジする方は、まずサイトで寄付金の上限金額を調べてみましょう。 「さとふる」でふるさと納税!

ポイントサイト経由で買い物をする +5点

楽天やAmazon、使っていますか? 主婦はよく使っていますよね。 楽天スーパーセールなど、活用しているのではないでしょうか?     では、その買い物をするときに『ポイントサイト』は使っていますか? ポイ活、なんていう言葉も聞かれますが、 ポイントサイトを経由して楽天やAmazonで買い物をするだけ。 楽天のポイントとは別にポイントサイトのポイントも貯まるもの。       貯まったポイントは現金や電子マネーなどに簡単に交換できます。     「知っているか、知らないか。やるか、やらないか」だけ! ポイントサイトはいくつか試しましたが、 やっぱりハピタスが1ポイント1円でわかりやすくて簡単なので、おすすめです。 ハピタス  

固定費を節約している +5点

  そもそも固定費とは、 毎月・毎年と定期的に、一定の金額が必ず生じる費用のこと。     固定費、把握できていますか? 家計簿をつけている方は把握できていますよね。   子育て世代だとザっとこんな感じでしょうか   [aside type="boader"] ・水道光熱費の基本料金 ・通信費(スマートフォン、インターネットなど)の基本料金部分 ・子供の教育費(学校、幼稚園、保育園などにかかる費用、習い事の月謝等) ・保険料(生命保険・自動車保険・火災保険・学資保険等) ・住居費(住宅ローン、家賃) ・車関連費(車のローン、駐車場代) [/aside]   毎月かかる固定費をきちんと適正な状態に保つことが出来ていれば、 ある程度節約は出来ていると言えます。   この中だと削りやすいのは、 [keikou]通信費・保険料・住宅ローン。[/keikou] これは3大固定費!と言われているくらいなので、 削りやすいとはいっても、 多くの会社で扱っているので、 多くのプランがあってわかりにくいところですよね。     ザックリ簡単に削る方法ですが、   [keikou] 通信費→格安SIM! 住宅ローン・保険→信頼できるFPに相談!です。 [/keikou]     格安SIMは比較しやすく、わかりやすいかもしれませんね。   我が家は夫婦共に10年以上ドコモでしたが、 格安SIMに変えたことで年間18万円ほど安くなりましたよ・・・   2年の縛りがあるから~、 長年使っていて割引が効いているから~、と思っていましたが、 計算してみると、違約金を払ってでも 早めに格安SIMに変えた方が安くなることが分かりますよ!     住宅ローンと保険は各家庭の状況によって 必要な商品を判断していく必要があるので、 これを選べば間違いなし、というものはありません。 信頼できるお金のアドバイザー(FPなど)が身近にいない場合もありますよね。     見極めは難しいですが、私は自分の知識だけでなくFPに相談することもあります。 金融商品の説明以前に、 家庭の生活プラン、現状、理想、マネープランをしっかりと希望を聞いた上で 展望を見通してくれるような方が身近にいてくれると安心ですよ。   保険については、後ほど少し詳しく解説しますね。  

初級編【難易度★★】20点~節約・節税から始めよう~

初級編はしっかりマスターしてほしいところ。  

医療費控除、毎年やっている +5点

医療費控除は既にやっている方も多いですよね。 手間の割には返ってくるお金が少ないんでしょ?なんて言いますが、 1時間かけて申請書を作成して、 1万5千円返ってきたら、時給15,000円ですから私は毎年やっています。     医療費控除は1月1日から12月31日の1年間に 支払った医療費が10万円を超える場合に、超えた分の額を所得から控除できる制度。     詳細は省きまずが、セルフメディケーション税制も創設されていますし、 申告により戻ってくるものがあるなら戻してもらわないと損!です。  

クレジットカード・電子マネーをフル活用している +5点

クレジットカード、電子マネー、キャッシュレスなど、使っていますか? 国をあげてキャッシュレスを推進していますから、 お得なキャンペーンもたくさんやっていますよね。   これは初級編のポイントサイトの考え方と似ているでしょうか。     現金で支払っていれば何もポイントはつかないけど、 クレジットカードで支払うことでポイントがつき特典がつきます。   電子マネーの自動チャージをクレジットカード決済に設定しておく等、 2重にお得になることがありますよ。  

まずは節税 控除をMAX活用しよう +10点

 

保険で控除(生命保険料控除・地震保険料控除)

一年間に支払った生命保険などの保険料のうち一定の金額が所得から控除される制度です。     対象となる保険は「一般生命保険料控除」の生命保険や養老保険、 「介護医療保険料控除」の医療保険、がん保険、介護保険、 「個人年金保険料控除」で、個人年金保険料税制適格特約をつけた個人年金保険が控除の対象となります。 控除額の上限は、3つの区分の合計で所得税が120,000円、 住民税が70,000円なので、MAX活用すると19万円まで控除されるので、大きいですね!     生命保険と医療保険には加入しているけど、 個人年金保険には入っていない、という場合には 節税と将来の貯蓄を目的として年金保険を検討するのも1つです。    

住宅ローン控除

「住宅借入金等特別控除」という制度。 ローンを組んでマイホームの新築、購入、増改築を行った場合に、 その後10年間にわたって控除を受けられます。     控除の期間は10年間なので、10年を過ぎると ドン!と納税額が跳ね上がることになります。 10年間はうまく控除を使い、返済に備えるのはもちろん 状況に応じて住宅ローンの借り換えも検討しましょう。      

税金の支払いもクレジットカード

税金の支払いもクレジットカードに出来る自治体が増えているのではないでしょうか。 手数料はかかりますが、あとで付くポイントのことを考えると 手数料よりポイントの方が圧倒的にお得だったりしますよ。 お手持ちのクレジットカードのポイント換算率と手数料、比較してみてくださいね。  

中級編【難易度★★★】25点~節税を最大限活用・賢く貯めよう~

    控除!ちょっと難しい~とお腹いっぱいになってきていますか? でも!子育て世代には中級編も絶対に押さえておいて欲しいところ。 もう少しお付き合いくださいね~  

iDeCo(個人型確定拠出年金)で節税しながら着実に老後の資金を貯める +10点

iDeCo(個人型確定拠出年金)。 聞いたことはあるけどやっていない・・・なんか難しそうという方が 増えてきましたね?大丈夫ですよ! ここではサラリと説明していきますね。     「老後2000万円問題」が炎上しましたよね。 「老後2000万」というフレーズが独り歩きしてしまったように感じますが、 少子高齢化になっていることは周知の事実ですし、 これを読んでいる子育て世代の女性は 年金だけで生活できるとは思っている人は少ないはず。 となれば、老後のお金は着実に自分で貯めていくしかない、 それはわかっているけど・・・という人が多いと思うんですよね。     より豊かな老後生活を送るための資産形成方法の1つとして iDeCo(個人型確定拠出年金)があるわけなんですね。 着実に老後の資金を貯めることが出来るのはもちろん、 税制上のメリットが高いので、節税というおまけ付きで 貯蓄が出来る、と捉えています。   『少子高齢化が進んでいるので、皆さんの自分でも資産を確保して下さいね~。 取り組んでいただけるからには、国としても相応の支援はしますよ~。』という感じ。     詳しく知りたい方は証券会社のホームページを見てみましょう!   我が家、住宅ローンがSBI銀行なのもあって、 idecoはSBI証券で加入しています。 SBI証券 https://www.sbisec.co.jp/      

保険はライフステージが変わるために見直す・不要な保険に入らない +10点

  子育て世代の保険といえば、 子供の医療保険・学資保険ってどうなの?と気になっている方も多いようです。   個人的な考えとしては、 子供の医療保険は不要、学資保険も不要、と考えています。   医療保険については、医療費の助成費があるため、 入院しても多額がかかることはほとんどありません。 (実際に我が子は2人とも数日間の入院経験がありますが、いずれも2万円弱で済みました。)   学資保険については、保険で備えるなら学資保険に代わる保険を選ぶ方がお得になることがあります。 貯蓄を目的とした保険加入の場合、金利よりも返礼率で検討することが必要。 つまり、 [keikou] 保険を解約したときに戻ってくるお金(解約返戻金)が、 支払った保険料に対してどのくらいプラスになっているか? [/keikou] で考えることが必要です。    

従業員持株制度(あれば) +5点

 
従業員持株制度とは、奨励金の支給や株式取得資金の貸し付けなどの便宜を与え、従業員が会社の自社株を取得することを奨励する社内的な制度です。 独立行政法人中小企業基盤整備機構より
  毎月の給料やボーナスから一定の金額を拠出して、 勤務する会社の株を買うことが出来る制度です。   会社にもよりますが、上場企業の場合は福利厚生の1つとして 奨励金を出してくれるところもあります。   毎月の給与天引きになるので、貯蓄しやすいというメリットもありますね。 ただし、金額は多くしすぎないこと。 貯蓄を持株会メインにしてしまうと、 万が一会社に何かあったときには 給与も資産も失うことになります。   持株会に限らず、会社の給与天引きによる貯蓄で利回りがよく 返礼率が高そうなものがあれば検討してみると良いですね。

上級編【難易度★★★★】40点~入ってくるお金を増やそう~

 

保険で貯蓄を増やす +10点

  貯蓄型保険(リスク低め) 貯蓄型保険は、投資をする人の資金を保険会社に任せて運用する商品です。 保険会社は、保険契約者から預かった保険料を運用してお金を増やす、資産運用のプロ。  

投資信託で増やす +10点

そもそも投資信託って何?という方も多いですよね。 投資信託とは、増やすことを目的として運用のプロにお金を預け、 自分に代わって運用してもらえる商品です。 預金で預けておくだけでは金利が低いし・・・と思っても、 株式や債券・不動産等を上手に売買し利益を積み上げていくのは、 知識も経験も必要になってきます。 そこをプロにやってもらい運用してもらう、ということ。   価格が変動するリスク性商品(商品によってはリスクが様々)なので、 プロに任せても減るリスクはあります。 ローリスクローリターンから始める、色々組み合わせる等、 興味がわいてきたら調べてみてくださいね。  

つみたてNISA +10点

  つみたてNISAは、投資信託。 元本割れの可能性があります。 ただ、圧倒的にメリットが大きいです。
  • 少額(100円)から積み立てることができる
  • 長期に渡り積み立てることができる
  • 20年間非課税
  • 分散投資が出来る
  • 対象の投資商品の手数料が低い
  • 途中解約OK
idecoは年金なので、途中解約が出来ないことが大きなネックになりますが、 つみたてNISAは途中解約OKです。 しかも、100円から積み立て可能でハードルが低い。   NISAとの違いなども詳しく知りたい方は、 証券会社のホームページを見てみましょう。    

副業・ダブルワーク +10点

入ってくる収入が1カ所からというのは このご時世、ちょっと心配です。 どんな大企業でも、10年後、いや5年後に『絶対大丈夫』とは言えないのが実情です。   今、旦那さんの収入のみで生活している、という場合、 万が一旦那さんが働けない状況になったときに、 家族全員が生活に困らないかどうか。   入ってくる収入が今1カ所しかないのであれば 『収入の柱を増やすこと』が大切。   夫婦で収入の柱を2.3本持っておけば、 そのうちの1つの柱が機能しなくなっても、 他の柱で支えられる。   自分で収入の柱を増やしたい方は、 こちらの無料メール講座からできることを勉強していってくださいね。  

番外編【難易度高し★★★★★】正しい知識がないとギャンブルになってしまうかも

外貨預金・株式投資・FX(外国為替取引)・不動産投資・仮想通貨・・・   成功している人の話はネットで探せばたくさん出てくるのですが、 お堅い金融機関で長年働いていた私は、ギャンブルには一切手を出さないので これらはほぼやっていません(株と外貨はほんの少しだけ)。   予想が付きにくいもの、先が見えにくいもの、 ハイリスクハイリターン、ギャンブル性が高いものにあえてチャレンジしなくても、 上級編までお伝えしてきたことを実践すれば 節約・貯蓄・収入増・資産運用と賢くお金と付き合うことが出来ます。  

まとめ

  お金の話。 とても重要なことなのに、誰かに聞くのも難しい、教えてくれる人もいない、という人も多いですよね。   まずは、出来ることから始めましょう。
  • ふるさと納税
  • 固定費削減
  • ポイントを資産に
  • つみたてNISA
  • Ideco
    まだ全然出来ていない!という方は少しずつ!出来るところから勉強して 始めていきましょう。  ]]>

この記事を書いている人 - WRITER -
2児の母。子2人私立小。教育費はかかるけどサイドFIREしたい。お金について学び子どもにも金融教育を実践中。




スポンサーリンク










- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

Copyright© 教育と受験とFIREと。 , 2019 All Rights Reserved.