FPママと繊細っ子の中学受験奮闘ブログ

【日能研】育成テスト結果 4年後期2回目

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ゼロから子どもと一緒に学ぶ中学受験奮闘記録。2024年中学受験予定。小学生の娘2人。中学受験未経験の母は公立小・中・高、地方国立大を卒業。長女は繊細さん、次女はお転婆。中学受験、お金のこと、関西の情報を更新中。

こんにちは!

小4後期2回目の育成テストの結果が出ました。

今回は算数の宿題で大苦戦したので、かなり諦めモードで挑みました。

小数になることで四則混合が急に出来なくなり、かけ算・わり算にもミスが頻発。

算数に時間をとられたことにより、他教科がおろそかになるという悪循環でした。

でも落ち込んでいる時間もなく週末は公開模試です。

がんばっていきましょう!

4年後期2回育成テスト結果(10/2)

4科目総評

算数>理科>平均>国語>社会

ふたを開けてみれば、あんなに苦戦した算数が最も良い結果になりました。

算>理>国>社 

この順番は毎回ほとんど変わらずです。

関西の下位~中間層あるあるかもしれませんが、社会をやめる時期を悩み中です・・・。

社会やめてしまうと中学に入ってから苦労するのではないかと思うので、できるならやっておいた方がいいと思うのですが、社会嫌い!と言い切る娘。

宿題を軽く1周するのみで育成テストを受けている状態なので、点数が悪いのは当然です。

というわけで社会以外の反省点などを記録します。

算数の反省点・課題

先週~今週の算数は、小数のわり算・四則混合が範囲でした。

宿題で苦戦し、育成テストの準備どころか、そもそも宿題が終わらない!!というレベル。

算数に時間をかけ過ぎ、時間をとられ過ぎました。

計算ミスや小数点の付け忘れに始まり、簡単な1行問題も小数点が入るだけで途端にできなくなるのですよね。

数の概念がしっかりしていないとこうなるのか、と痛感しました。

栄冠や本科テキストで間違えた問題を解き直して繰り返した結果、共通・基礎ともに平均を上回りました。

本人はもう小数イヤイヤでしたが、小数からは逃れられない!

今後も忘れないように、小数計算・1行問題は定期的にやっていく必要がありそうです。

日能研の宿題以外ではマスター問題集をやっています。

入塾するまで全く勉強をしてこなかった長女は基礎が全然できていなかったので、3年生のマスター問題集からスタートしました。

1日3問なので、計算マスターにプラスしたい人にも良いと思います。

理科の反省点と課題

理科は栄冠の復習と基礎問題シリーズで基礎を固めた程度でした。

理科のこの問題集は育成テストにほとんどそのまま出ることもあります。

正答率100~50%の問題が掲載されているので、上位クラスの子には物足りないのでしょうが、基礎クラスにいる娘には合っているため宿題を一巡したあとに必ず取り組むようにしています。

国語の反省点と課題

国語は課題だらけです。

なんと、漢字が半分しか正解していない!!

10点の失点・・・。

これは完全に手抜きの結果です。

答案用紙を見ても大してショックを受ける様子がない娘に

「10点プラスだったら、席は何番目だったかな?」と話すとようやくピンときてイメージができたようです。

しっかり点数に向き合ったら向き合ったで、クラス落ちたらどうしよう・・・と不安を見せる娘。

繊細さんに不安を助長させてもいいことはありません。

責めたり怒ったりすると委縮してしまい、勉強どころか何も手につかなくなります。

漢字はちゃんとやればいつもは出来ているのだから、復習がんばろうね、大丈夫!と前向きに伝えています。

漢字と文法系はしっかり満点とれるようにしていかないと今後はますます厳しくなるはず。

漢字・語彙力を増やして読めるようにしていかなければ。

国語は成果が表れにくい、学習法に正解がないとか色々言われているけれども、ここで諦めるわけにはいかないので淡々とやることをやっていこうと思います。

 

塾のテスト結果を記録する理由

娘は日能研の基礎クラスの真ん中あたり。

つまり日能研の中では真ん中より下にいます。

難関校を目指すわけでもありません。

関西では基礎クラスですが、関東だとAクラスというようですね。

そもそもテストは応用問題ではなく、基礎問題です。

決して成績優秀児でもなく、難関校を目指しているわけでもなく、胸を張って公開するようなものでもないわけです。

でも、記録する理由はいくつかあります。

  • 記録することでモチベーションを保てる(母が)
  • 緩やかでも成長を実感することができる
  • 書き残すことで俯瞰して見ることができる(ような気がする)
  • 下の子の中学受験の際に参考にする
  • 失敗したり上手くいかないことだらけでも、誰かの参考・励ましになるかもしれない

ゆっくりでもいい。緩やかでもいい。でも一緒に成長を実感できたらとてもうれしいんだよ。

ちはる

中学受験は親が9割と常に思ってやっていく

娘をスポーツ選手とするならば、親は監督、塾の先生はコーチでしょうか。

選手が輝き活躍するために、指針を示して導くのは監督の務め。

コーチは各教科の具体的な解き方を教える。

もし選手が勝てないなら、責任は監督である親なのだと思います。

結果がどうあれ、決して子どもを責めない。

常に『親が9割』と自分に指を向けてやっていこうと思います。

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