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引越し!荷造りの手順。ポイントは詰めない。

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2児の母。子2人私立小。教育費はかかるけどサイドFIREしたい。お金について学び子どもにも金融教育を実践中。

引越しの荷造り。憂鬱ですよね。

詰めても詰めても終わらない!

10年間で7回引越したので、何度も夜中に泣きたくなりました。

ポイントは「ダンボールに詰める量をまず減らす」これです。

でも絶対にゼロにはなりません。

いかに詰める量を減らし、効率のよい順番に詰めていくかがポイントです。

効率よく詰めていく手順・ポイントをお伝えします♪  

ダンボールに詰めていく順番

詰めていく順番です。

  1. 家の中の「飾り・思い出もの」
  2. 食器類
  3. 衣類
  4. おもちゃ

1.家の中の「飾り・思い出もの」

  装飾品・飾りはなくても全然生活に困りません!

迷わずさっさと詰めましょう。

思い出のアルバムや子供の書いてくれたお手紙・芸術的な絵・工作の数々。

この愛しいものたちは、引っ越しまでのバタバタしているときには使いません。

迷わず詰める!

むしろ、ダンボールに詰めなくて済むようにきっちり閉まるケースなどに

普段から保管しておくことをおススメします♪    

我が家ではこれを使っています。

シンプルですっきり収納できるのでおすすめです。

2.食器類

      食器って割と多くありませんか??

我が家は・・・結構多いんです。

私、食器が結構好きなのです。

お気に入りの北欧食器、ポーセラーツで自分が作った食器、

沖縄旅行で買ったやむちん、子供の名入れ食器・・・

これらは、さっさとしまいます!

残すのは茶碗とお椀と洋皿が人数分くらいでなんとかなります。

少ない食器で引越しまでの数日間を乗り切りましょう。

 

3.衣類

  衣類は基本的にダンボールには入れない方が楽です。

  • 衣装ケースごと引っ越し屋さんに持って行ってもらう。
  • 引っ越し屋さんのハンガーラックにかけて持って行ってもらう。

衣類を詰めて、また収納するのは大変です。

クローゼットから引越し業者のハンガーラックへ。

そして新居では、ハンガーラックからクローゼットへ。

衣装ケースはそのまま運んでもらいましょう。

 

4.おもちゃ

  これがやっかいですね(*’▽’)

さっさとしまうと 子供たちに

「まだ使うのに!!!」と結局出された~~( ゚Д゚)なんてこともあります。

おもちゃは、、、こっそりと不要なものを捨てる!まずここからです(笑)

使わないものを子供たちに選んで自分でダンボールにしまってもらいます。

もちろん捨てていいものあるかどうかここで確認しますが、

捨てていいものはほとんどない!と言う場合が多いと思いますので、

誰かに譲るなり、売るなりと、うまく誘導が必要ですね。

荷造りの注意!これは詰めてはいけない!残すもの。

  と、ここまではダンボールに詰めるものたちですが、逆に最後まで詰めてはならないものもあります。

貴重品はもちろん自分で持つとして、最後まで詰めてはならないのは、

掃除機!雑巾!ゴミ袋!

これは、最後まで残しましょう。  

あとテレビやエアコンのリモコン。

新居に到着してすぐに設定できるようにできれば手荷物にしておくと良いですね。    

引っ越し屋さんが荷物をトラックに乗せてくれているときに

私は掃除機と雑巾片手に部屋中を掃除しまくります。

一度、失敗したことがあります。

ダイソンのハンディクリーナーだけを残して、メインの掃除機は既に詰めてしまったのです。

途中でダイソンの充電が切れました。

これは失敗でした。

充電が長くもつものか、コードがある掃除機をおすすめします。

雑巾で隅々まできれいに拭いたら最後はゴミ袋にインしてポイ!です。

引っ越し屋さんが荷出ししている最中に部屋を綺麗にしておくと、

鍵の引き渡し・部屋の退去手続きをスムーズにすることができます。

参考になればうれしいです♪

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